総合栄養食

ドッグフードってどんなものがあるの?

今や日本ではいろいろなペットを飼っている人が多くなりました。
それもそのはずで、子どもが少なくなり、高齢者が増えてきました。
子どもを持たない夫婦も増えてきていますので、そして、子どもではなくペットを飼う世帯が増えてきました。

中でも犬を飼うという世帯がとても多く、愛犬として多くの家庭で親しまれています。
愛犬の食事というとドッグフードということになります。
ドッグフードは、スーパーやペットショップでもたくさん販売されています。

売れ筋のドッグフードもありますので、各メーカーからもたくさんのドッグフードが発売されています。
その種類も豊富ですが、自分の愛犬に合ったドッグフードを探すのは一苦労です。
また、犬の種類によって、食べさせる回数や量も考えないといけません。

ドッグフードにはどんな種類のものがあるのか、簡単に考えていきましょう。
ドッグフードは、含まれている水分量によって違いがあります。
順番にドライタイプ、ウェットタイプ、セミモイストタイプ、ソフトドライタイプなどに分けられます。

ドライタイプはその名のとおり乾燥させて固形物にしたものです。
犬が一番よく食べているタイプです。
ドライタイプは保存性や栄養価が高いのが特徴です。

ウェットタイプは、缶詰に入っているもので、犬の大好きな食感や風味があるため、犬がとても好むものです。
セミモイストタイプのドッグフードは、ドライとウェットの中間の水分量になります。
犬のえさとしては、ドライタイプのものが多く、ドライタイプのドッグフードは日持ちもします。

ただ、犬のご褒美などには、ウェットタイプやセミモイストタイプのドッグフードを与えるととても喜びます。
ドッグフードは、犬の年齢によっても細かく分かれており、子犬や成犬、そして、老犬用とカロリーや消化のよさなどを考えたものが発売されています。
一口にドッグフードといっても、犬の状態はさまざまです。
そのため、同じドッグフードをいつも与えていると病気になることがあるのです。

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