総合栄養食

ドッグフードの基礎知識

一口にドッグフードといってもいろいろな種類があります。
そして、今飼っている犬に合ったタイプのものでないと意味がありません。
またドッグフードと犬の相性もあります。

嫌いなドッグフードを与えても食べてくれるわけではありません。
好きなドッグフードであっても、あまりたくさん与えすぎると栄養が偏ってしまい病気になってしまうことがあります。
ドッグフードのことで迷ったり、愛犬が病気になったりしないように、ドッグフードの基礎知識は頭に入れておきましょう。

ドッグフードと呼んでいますが、基本的には総合栄養食といって、栄養バランスを第一に考えられたものになっています。
ドッグフードは主に何でできているのか気になるところです。
ドッグフードの原料は、とうもろこしや小麦などの穀類になります。

こうした穀類はエネルギー源をたくさん含んでいます。
さらにタンパク質、ミネラル、ビタミンもしっかりと含んでいます。
他には鶏を使ったチキンミールやラム、牛肉などは犬の好む食べ物です。

こうした動物性タンパク源も多く含まれているのがドッグフードの特徴です。
ドッグフードは主食と間食と分かれています。
主食のドッグフードは一日にいくら与えたらいいのか決まっており、犬の体を作るものです。

対して、間食のドッグフードは、しつけのときに与えたり、飼い主と愛犬とのコミュニケーションに使ったりします。
ただ、おやつなどの間食は採りすぎると、栄養のバランスが崩れたり、肥満になったりとよくないこともあります。
これは人間と同じことだと考えてください。

間食はあくまでもごほうびで、主食をきっちりと食べさせることも飼い主の役目なのです。
この他に犬用のサプリメントもあります。
サプリメントは主食ではありませんが、それを補うためや栄養の調節に使います。
このようにドッグフードとはいえいろいろな基礎知識を必要とします。
知らなかったあなたはいい勉強になったのではないでしょうか?

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