総合栄養食

冷蔵タイプのドッグフード

ドッグフードは大切な愛犬のために健康にいいものを選びたいところです。
また、愛犬が喜んで食べてくれるようなおいしいドッグフードが一番です。
えさをあげたときに、食べ残しがあったり、全く食べないというときは、とても悲しい思いをします。

また、ドッグフードを食べないのに、人間の食事は食べようとするのも困ったものです。
人間の食事とドッグフードとは全くちがうもので、食べ物としての栄養も人間の食事だと多すぎることがあります。
ドッグフードで一番多いのがドライタイプのものでスーパーやペットショップでよく売られています。

また、ウェットタイプも人気があります。
単純に水分の違いもありますが、ドライタイプが経済性や栄養価を重視しているのに対して、ウェットタイプは、おいしさを重視したものです。
これらは伝統的なドッグフードなのですが、新しいドッグフードとして、冷凍タイプやフリーズタイプ、脱水タイプ、冷蔵タイプなどが登場してきました。

これらの新しいドッグフードは、加工処理をしてしまうと組成栄養分が破壊されてしまうため、そうしたことを避けるのに新しいドッグフードが登場してきました。
新しいタイプのドッグフードは、冷凍やフリーズドライにしたり、また脱水や冷蔵してそのままの状態を保とうとするところが、今までのドッグフードと違います。
冷蔵タイプのドッグフードは、低温殺菌することで新鮮な状態を保つことができます。

ドッグフードのもとになるものを軽く調理し、真空パックに入れて冷蔵保存します。
冷蔵タイプのドッグフードは、低温の状態を維持しないと腐ってしまうことがあります。
保存期間はそれほど長くはないのですが、開封前なら2ヶ月から4ヶ月くらい持つものがほとんどです。
冷蔵タイプのドッグフードが登場してきたことにより、犬も新鮮なえさを食べることができるようになりました。
おいしさや栄養価を追求したドッグフードはとても犬にとってうれしいものです。

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